スポーツクラブに通おうと思っています。

来年から下の子が幼稚園に入るので、妊娠・出産を経てたるんでしまった体を少しでも元に戻そうとスポーツクラブに通おうと思っています。主人いわく“もったいない”と言っていますが自分ひとりで日常生活で元に戻すのは無理だと感じたからです。スポーツクラブも近くにいろいろあってどこにすればいいかまだ迷ってる最中ですが、キャンペーンなどでお得に入れる所を検討しています。
先日古着屋さんに行ったらとても鮮やかな色使いで、本当にカラフルでおしゃれな洋服がありました。よく見たらその服は、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーにあまり詳しくなかったのですが、その時にサッカーユニフォームとは、なんておしゃれな物だろうと感動しました。着ると気分が明るくなりそうで、とても良いですね。
 ◇富山・伏木海陸2次予選進出
 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の第1次福井・石川・富山県予選が4日、富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで開幕した。第1代表決定戦は伏木海陸運送(富山県高岡市)が4−2でハードボールクラブ金沢(HBC金沢、金沢市)を制し、22日から5日間、新潟市のハードオフエコスタジアムで開催される第2次北信越予選への出場を決めた。県勢の福井ミリオンドリームズは、1回戦でHBC金沢と対戦したが、7−9で敗れた。5日、敗者復活戦に挑む。【青山郁子】
 ▽1回戦
福井ミリオンドリームズ
  000010402=7
  00162000×=9
ハードボールクラブ金沢
 ハードボールクラブ金沢は四回、四球や敵失などで無死二、三塁の好機をつかむと与野木が適時打を放ちまず1点。相手守備陣の乱れもありこの回一挙に6点を挙げて流れをつかんだ。福井ミリオンドリームズは七、九回の集中打で2点差まで迫ったが、あと1本が出なかった。
 ◇北信越で初の女子選手登録−−福井MD・堀口選手
 ○…福井MDに、北信越地区初の女子選手、堀口亜由美選手(27)が登録し、この日の公式戦で初めてベンチ入りした。小学校から高校までソフトボール部、名古屋大で軟式野球部に所属し二塁手で活躍。愛知県内の病院で作業療法士をしながら、今季から硬式野球界へ。「体力的についていくのが大変」というが、福井市内での練習に毎週日曜日に通っている。「野球の団結力が好き。社会人野球はすごい選手ばかりですが、なんとか1ヒットを目指したい」とベンチから元気に声援を送っていた。【青山郁子】

6月5日朝刊

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 第124回北信越高校野球大会が4日、新潟県三条市の三條機械スタジアムと新潟市のハードオフスタジアムで開幕し、1回戦4試合が行われた。県勢は、敦賀気比が北越(新潟)と対戦し、延長十一回でサヨナラ勝ちした。
 大会2日目の5日は準々決勝4試合があり、敦賀気比は国際大付(富山)、工大福井は長岡大手(新潟)と対戦する。【川村裕太郎】
 ▽1回戦
北越(新潟)
  00000000000=0
  00000000001=1
敦賀気比
 (延長十一回)
 (北)赤塚−伊藤
 (敦)山本、室田−木村
 互いに譲らず無得点のまま延長戦に突入。敦賀気比は十一回、2死三塁で中尾が右前に決勝適時打を放ち、劇的なサヨナラ勝ち。投げては、先発の山本が10奪三振の力投で相手打線を封じ込めた。北越は先発の赤塚が打たせて取る投球で十回まで無失点と好投したが、好機に打線が振るわなかった。

6月5日朝刊

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 ◇元店主ら「足運んで」
 「緑のカーテン」で活性化しようと、福井市の新栄商店街で、元店主らがゴーヤー(ニガウリ)の苗を植えている。夏ごろには幅約20メートルの緑のカーテンになる予定。西武福井店や映画館側から見える場所で、涼を求める買い物客のアイキャッチになりそうだ。
 元店主らで結成した「しんさかえ平成維新の会」のメンバーが植えた。同会は、福井市の第三セクター「まちづくり福井」と協力して、昨年から商店街の空き店舗を月額1万〜2万円の安価で貸し出す取り組みもしている。
 ゴーヤーの間には、マリーゴールドなどの花鉢を飾っている。メンバーの田川精一さん(72)は「緑で癒やされ、家族連れや若者、お年寄りまでが足を運んでくれる商店街にしたい」と話していた。【幸長由子】

6月5日朝刊

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 サッカーJ2・サガン鳥栖は4日、ホームのベストアメニティスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦した。前半に先制したものの終了間際に追いつかれ、1−1で惜しくも引き分け。ホーム通算100勝を逃した。次節の12日、ギラヴァンツ北九州との九州ダービーに敵地で臨む。
 サガンは前半から、積極的にプレスをかけた。42分、左コーナーキックのチャンス。ボールを受けたMF岡本知剛選手が相手の一瞬のすきを突いて中央から決め先制した。
 後半も追加点を狙って攻め立てたが、堅い守りに阻まれる。逆に30分ごろからは再三ゴールを脅かされ、GK室拓哉選手が必死のセーブでしのぐ展開に。40分、中央の混戦から徳島のMF衛藤裕選手にヘディングで同点ゴールを奪われ、ホーム4連勝を逃した。
 尹晶煥(ユンジョンファン)監督は「プラン通り前半に先制したのに、追加点を奪えず最後にツケが回った」と悔しさをにじませた。しかし、勝ち点1を着実に上乗せ、チームの合言葉になった「ホームは絶対負けない」サガン。尹監督も「頭を切り替え、次に臨む」と前向きだった。【馬場茂】

6月5日朝刊

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