観光地じゃない名古屋のホテルの戦い

名古屋のホテルと言えば、ヒルトン・観光ホテル・ウェスティンが大御所と言った感じだったけどマリオットの登場でちょっと雰囲気が変わったような気がするな。名古屋のホテルはは旅行ではあまり使われない。そこでどう客を日常の生活から逸脱した気分を味わえるホテルこの4つのホテルがどう戦っていくのか見物である。そして名古屋と言えば「結婚式」。さまざまなアイデアで客を取り込むか興味ある。
宿泊でホテルの予約をする際、ある決まったサイトを経由して予約するようにしています。ポイントを貯めるためです。このポイント、ちりも積もれば結構貯まるものです。遠距離恋愛や仕事などで関西へ行き来していた頃は、何度か全額ポイント払いで宿泊出来たりもしました。今後もホテルの予約をする際は、ポイントはかかさず貯めていきます。
食品宅配のオイシックスは3月14日、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災地支援を目的とした食糧支援を実施。宮城県の被災地3か所に向けて食糧を被災地に送った。

支援内容は飲料水のペットボトル1トン、健康ドリンク1万500本、シリアルフード、チョコレートなど。

なお、「オイシックス」の通販サイトは地震による在庫不足や物流ルートの麻痺などにより品切れや商品配達の遅延などが生じている。また、北海道、青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県からの注文は中止している。

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 東日本各地に大きな被害をもたらした「東北地方太平洋沖地震」。東北・関東甲信越地域では広域で各種サービスが中断しており、携帯キャリアなどもネットワークの回復作業に尽力している。

 こうした状況が長く続くことによる被災者、特に幼い子どもの精神的な疲弊も懸念されるが、そのケアが本格化するのはまだしばらく時間を要するだろう。そこで本稿では、そうしたメンタルケアに役立つのではないかと思われる電子絵本に注目、できるだけ手軽に入手できるものをまとめた。

●PCが使えるならこちらの2サイト

 紙の絵本のポータルサイトとしての性格が強い「絵本ナビ」は、FLASHベースのビューワを用いており、閲覧環境は限定されるが、前ページ試し読みが可能な作品を数多くそろえているのが特徴(要会員登録)。同一作品で試し読みができるのは1回だけだが、250タイトル近い有料コンテンツが無料で閲覧できるのは有用といえる。

 一方、「PictBox」は、オリジナルの絵本が多く投稿されているサイト。こちらもビューワはFLASHベースのものを用いている。

 上記2サイトはPCでの閲覧を想定しているため、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスでインターネットに接続しているユーザーのニーズを満たせない部分もある。Flashに対応していないiPhone/iPadなどでは絵本の閲覧は行えないが、Android搭載スマートフォンやタブレットであれば問題なく閲覧できるはずだ。

 ちなみに、PictBoxを運営するアイフリークは、iPhone/iPad向けアプリ「こえほん」をリリースしている。同アプリは、声を録音して紙芝居風のオリジナル絵本を作ることができるというもので、価格は無料となっている。

●PDFやEPUB形式の電子絵本ならパブーかiPadzineで

 無料で入手でき、PDFやEPUBなど汎用的なファイルフォーマットで、DRMなどが掛かっていない電子絵本は幾つかのサイトで提供されている。例えば、paperboy&co.が運営する電子書籍作成販売プラットフォーム「パブー」やiPadzineなどだ。

 iPadzineはカテゴリ別に分けられているだけだが、パブーではカテゴリ別のほか、各カテゴリでのランキング(総合、週間、販売順、新着順)や有料/無料で絞り込んでいけるのでサイトの使い勝手はよい。また、パブーは昨年開催した「第1回 絵本コンテスト」の応募作品なども一覧できるようにしており、ニーズに即した電子絵本を入手できるだろう。

 パブーもiPadzineも、無料の電子絵本をダウンロードするために特別な登録は必要ない。各作品ごとにPDFあるいはEPUBファイルが用意されているので、これをダウンロードし、任意のアプリケーションで開けば読むことができる。iPhoneやiPadならiBooksで開いてもよいし、定番のビューワアプリ――i文庫HDやGoodReader、あるいは無料の「CloudReader」など――に渡してもよい。

●オーディオブックという選択肢も

 このほか、目だけでなく耳でも楽しめるオーディオブックという選択肢も検討してよいだろう。

 オーディオブックとは、ナレーターによる音声化という付加価値を付けた「耳で聞く本」だ。この分野でよく知られたiPhoneアプリとしては例えば「朗読少女」が挙げられる。なお、朗読少女の開発も手掛けるオトバンクはオーディオブックのポータルサイト「FeBe」も運営しており、有料ではあるが多くの作品がオーディオブック化されている。

 音楽家の守時タツミ氏が手掛けている「おとえほん」は、オーディオブックとしてiTunes Storeなどで配信されているが、同氏のサイトでは現在、これらを無料の音楽ファイル(MP3)として提供している。物語の朗読は南果歩さんや鶴田真由さんが行っている。

 iPadなどのタブレット、あるいはスマートフォン上に広がる電子絵本が被災者の心を癒す一助となってほしいと思う。eBook USERではこうした電子絵本や災害時に手元に置いておきたい電子書籍について引き続き情報を収集して公開していくので、参考にしていただければ幸いである。【西尾泰三,eBook USER】