最近、増えてきている、HIDですが、その特徴は、どこにあるのでしょうか。はっきり言って、ハロゲンランプより、明るくて、より太陽光に近くて、遠くまで照らすことができるといった優れもの。さらに、フィラメントを利用していないので、寿命が長くて、長持ちします。ただ、HIDの難点と言えば、価格が少し高めである所でしょうか。
震災の影響で関西でも節電が呼びかけられています。我が家でも手っ取り早い節電として、LEDを買おうと家電量販店に行ってきました。しかし家の照明はダウンライトなので使用できないと言われ諦めることに。今は人感センサーが内蔵されている商品が出ていますし、いつかダウンライト照明でも使用できるLED電球が発売されることを期待したいと思います。
Macを狙った新手のマルウェアが出現したと米Microsoftが伝えたことに対し、Mac専門のセキュリティソフトメーカーIntegoが反発している。このマルウェアはわざわざアラートを出して騒ぎ立てるほど深刻なものではないというのがIntegoの立場だ。
Microsoftはマルウェア対策センターの7月25日のブログで、Macを狙ったバックドアの「Olyx.A」が最近見つかったと伝えた。同社によると、Olyx.AはGoogleのアプリケーションサポートファイルを装ってバックグラウンドで動作し、外部のIPアドレスとの接続を確立、リモートの攻撃者がファイルやディレクトリを操作できる状態にしてしまうという。
これに対してIntegoは26日、「このマルウェアはMacにインストール可能な形で出回っているわけではなく、ほとんど脅威にはならない」とブログで異論を唱えた。同社のセキュリティソフトでは既に6月30日からOlyxの検出に対応していたとしている。
Integoでは、設計に不備があったりMacには簡単にインストールできなかったりするこの種のマルウェアを定期的に発見していると強調。Olyxを検出できるようにしたのは、万が一このマルウェアが、偽ウイルス対策ソフトのMacDefenderのような有効な攻撃に利用された場合に備えてのことだったという。
しかしOlyxの脅威はそれほど深刻ではないとIntegoは言い、「われわれはセキュリティアラートを出してこのようなマルウェアを宣伝したりはしない」とMicrosoftを皮肉っている。
Macを狙ったマルウェアは、MacDefenderが出回ったことを受けてAppleが対応に乗り出したことから脚光を浴びた。しかしセキュリティソフトメーカーが頻繁に警告を出せば、製品を売るために危険性を誇張して騒ぎ立てているのではないかと見られかねないという事情もあるようだ。
フリースポット協議会は、奈良県のコウキ商事など4か所に設置されたアクセスポイントを新たに追加した。
詳細は以下のとおり。
■石川県
●能美市辰口図書館
石川県能美市倉重町戊41
■愛知県
●幸田町民会館
愛知県額田郡幸田町大字大草字丸山8
■奈良県
●コウキ商事
奈良県天理市川原城町72
■兵庫県
●ザ・リンクスゴルフクラブ
兵庫県明石市大久保町大窪字大沢2700-4
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ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は27日、Webフォントサービス「フォントプラス」の提供を開始した。フォントワークス、イワタ、モトヤの3社と業務提携し、第1弾としてフォントワークスの提供する約200書体の配信サービスを開始する。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
「Webフォント」とは、インターネットを介してフォントを読み込み、そのフォントをPCやスマートフォンに表示・利用できる仕組み。従来、Webサイトを閲覧する際に表示されるフォントは、そのWebサイトを閲覧しているPCなどのデバイスに組み込まれたフォント以外、表示することができなかった。デザインを優先して、画像ファイルとして表示するといった手法もあるが、その場合は、テキストとして解釈されない。そのため、検索サービスで的確に処理されず、検索ランキング面などで不利になるとされていた。また視覚障害などをもつユーザが読み上げサービスを使用していても、適切に読み上げられないというケースも想定された。
今回、SBTが提供開始する「フォントプラス」を利用することにより、Webフォント技術をスピーディに簡単に利用でき、作成したデザイナーのこだわりで選んだフォントでWebサイトを見せることが可能となる。同時に、SEO対策面、アクセシビリティ対策面の向上が可能となる見込み。
「フォントプラス」は、クラウドサービス(バリューライセンス、スマートライセンス、トライアル)での導入と、インテグレーションサービス(エンタープライズ)での導入が可能。SBTは引き続き、海外も含め広くフォントベンダーに「フォントプラス」への参加を呼びかけるとしている。
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