パソコンの修理をしてくれたメーカーに感謝

メーカーに、パソコンの修理を依頼したときの話なんですが、やはり、有名企業の修理担当者ということもあってか、言葉遣いが非常にていねいで、電話の相手に不快感を与えない、たいへん気持ちの良い応対を受けたことがあります。パソコンの修理箇所はもちろん、修理費用まで、電話でキチンと教えてくれて、その時は、このメーカーのパソコンを使っていて良かったなと思いました。
最近、休日にはドラゴンネストのオフライン仲間とドラゴンネスト公認のネットカフェに通っています。この公認ネットカフェで10分プレイするごとに1枚のDNメダルがもらえるんですよ。このDNメダルをアイテムと引き換えしています。たまにはネットカフェも良いものですね。ジューズ大好きな私には最高のプレイ場所です。
 7月22日、都内・株式会社スマッシュにて記者会見が開かれ、8.11『SMASH.20』(東京・後楽園ホール)で行なわれる初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝で対戦する朱里、華名が試合に向けての意気込みを語った。

 今回で3度目となる一騎打ち。初対決となった昨年6月の『SMASH.4』(2010.6.25/新宿FACE)では、SMASH史上に残る激闘の末、朱里が土壇場で右ハイキックを炸裂させて劇的な大逆転勝利。そして2度目の対決は、初対決からわずか1カ月後の『SMASH.5』(2010.7.24/新宿FACE)で行なわれ、華名が寝技で朱里を圧倒。試合時間は約3分、最後は華名が腕固めで朱里からギブアップを奪っている。

 通算戦績1勝1敗の五分で迎える3度目の決戦は、初代女王の座を目指す2人にとっては絶対に負けられない一戦。この日の会見で、まず朱里が、「SMASHは自分の団体なので、SMASHディーバ王座のベルトは絶対に自分が巻かなければいけないと思っています。なので、この試合に勝って決勝まで行きます!」と力強く必勝宣言。対する華名は、「私は今まで狭い女子プロ界において異端児扱いをされてきました。旧来型の人から見れば、女子プロ左翼の超過激派として周りから煙たがれ、危険分子扱いをされてきました」と、“女子プロレス界の異端児”としてのこれまでを振り返りながら静かに語り始めた。

 さらに、華名は「しかし、一年前の今頃、SMASHのリングに初めて上がり、ここにいる朱里と闘うことによって、私を煙たがっていた人たちや、現実を直視できない哀れな人、そんなわずかな人たちを除けば、私を認めざるを得ない存在まで持ってきたと確信しています」と語ると、朱里に向かって「ところで朱里よ、朱里の信念は何か教えてくれますか?」と問いかける。これに対し、「私は……、私は……」となかなか自分の考えを言葉にできない朱里。すると華名は、「私はこの一年間で格段にグレードアップしてきました。それはなぜか、私に信念があったからです! 私は信念に従ってどう成し遂げていこうか、それをずっと考えて、ひとつひとつ着実に行動し、格段の進化を遂げてきました」と、力強くアピール。

 そして再び、「お前の信念はなんやねん? この一年間で何の信念があって、どう進化していった?」と、朱里に質問をぶつける華名。しかし、朱里はこの問いに答えることができず。この朱里の反応に、華名は「みなさん、見てください。こういうことです。ここにおる朱里は、結局、信念のない甘々のアマちゃんなんですよ。これはもうプロのレスラーにとって、怠慢、いや傲慢やな。私が否定してる女子レスラーと一緒かもしれんな。あれだけ違うって言ってきたけど、一緒かもしれん」と強く批判。これに対し、何も答えられない朱里はついに涙を流してしまった。

 戦前から早くも朱里を圧倒する華名は、「あんたみたいな奴、眼中にないねん」と朱里に冷たく言い放つと、「私は来月、この朱里と闘って、決勝でセリーナに復讐し、初代女王になる。しっかり、ハッキリと私の道は見えてんねん」と王座獲り宣言。そして、華名は席を立つと、目に涙を浮かべる朱里を見下ろしながら会見場を去って行ったのであった。

 これまで異端児と言われながらも逆風のなかを敢えて突き進み、己の信念を貫き通してきた華名。一方、朱里もこの日は何も言い返すことができなかったものの、昨年7月の華名との対戦以降、大きな成長を遂げている。前哨戦とも言えるこの日の会見では優位に立った華名だが、はたして、朱里は決戦までどう巻き返すのか!?

[記事提供:SMASH]

■「SMASH.20」
8月11日(木)東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30

<初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
天龍源一郎(天龍プロジェクト)
スターバック(FCF)

<初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
大原はじめ(FCF)
VENENO

<初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
TAJIRI
石川晋也(大日本プロレス)

<初代SMASH王座決定トーナメント2回戦>
AKIRA
ゼウス

<初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝>
朱里
華名

<初代SMASHディーバ王座決定トーナメント準決勝>
セリーナ
真琴(アイスリボン)

<シングルマッチ>
藤波辰爾
Mentallo

<6人タッグマッチ>
木藤拓也、紫雷美央、児玉ユースケ
宮本裕向(666)、Ray(アイスリボン)YO−HEY(Fu−Dojo)
※木藤は勝利から拓也に改名。紫雷美央とRayが交代

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