うっかりとポケットに入れていた鍵を落としてしまったという経験は誰にでもあります。でも、スペアキーもあるし特に困らないと思って鍵の交換をせずにそのままにしていると思わぬ犯罪に遭う可能性もあります。最近は空き巣や強盗といった犯罪が増えており、家のセキュリティを気にする家庭も多いのです。面倒だからといってそのままにせず、もし無くしてしまったら鍵の交換は必ず行いましょう。
ガラスの修理や、取り換えをお願いするときに、当然業者にまず見積もりをお願いすることになるが、ここで問題点があるように思う。ガラスの修理というのは、ガラスのサイズや種類がかなりバリエーションに富んでいるため、事前によく状況を説明しておかないと、見積もりの際に、意外と大きくてそれに応じた準備をしていなかった等の問題が発生したりする。
◆ロッテ1―0日本ハム(6日・QVCマリン) 今季2勝目を挙げた小野は、お立ち台に上がっても絶好調だった。名前が晋吾(しんご)で、タレントの楽しんごにかけて、「マリンフィールドで勝つことができまして、今日は本当に“うれしんご”ですね」と、キレのある?ジョークでファンの爆笑を誘った。
復活の手応えをつかんだ。1点リードの8回2死二塁、陽岱鋼を外角低めへのスライダーで空振り三振。「昔の状態に戻ってきた。それで(シュートと)幅を使うことができた」と、威力を取り戻したスライダーが効果的だった。
昨オフ、腕の位置をサイド気味に下げての投球を試した。もうひと花咲かせたい思いからだ。今は従来のオーバースローで投げているが、「サイドを試みて、スライダーの投げ方を思い出すことができた」という。プロ18年目。復活への試行錯誤は実りつつある。
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◆プロキオンS追い切り(6日) ダノンカモンは、Cウッドチップコースで3頭併せ。内からオーシャンブルー(3歳500万)、マスターオブライト(3歳未勝利)と並ぶ隊列の大外、最後方から追走した。
フェブラリーS(4着)以来5か月ぶり。それでも、「放牧によるリフレッシュ効果は十分」と池江調教師が言うように、ブランクの影響はみじんも感じられなかった。馬なりのまま横並びとなった直線。最後まで和田の手が動くことはなかったが、大きな体をいっぱいに使った豪快なフォームで最先着を果たした。
「前走後、疲れがなかなか抜けずにここまで延びたが、この動きなら。久々も、暑さも苦にしないしね」。得意とする東京開催を見送ってまで立て直し、狙いすました一戦。池江師は、重賞初制覇をはっきり視界に入れている。
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◆ヤクルト4─2巨人(6日・神宮) 「皆さん、蚊に刺されないように注意してくださいね」。クラブハウスで報道陣に囲まれた館山は、9回を投げきったとは思えないほど、ひょうひょうとしていた。9安打2失点で今季4度目の完投。7勝目をマークし防御率1・40でリーグトップの座もキープした。
投打で巨人を圧倒した。「相川さんがより厳しいところに構えてくれて、本当に引っ張ってくれました。バットは持っているので、チャンスはありますからね」。毎回のように走者を許しながら、粘りのピッチングを披露。打っても、同点の2回1死二塁から、右翼フェンス直撃の適時二塁打。自らのバットで、決勝点をもぎ取った。
「結果的に、最後までエンジンがかからなかったですね」と明かした通り、中5日での登板が続き決して万全の状態ではない。それでも、多彩な変化球を操る「引き出しの多さ」が、好投につながっている。この試合で生命線となったのは、左右に落ちる2種類のフォーク。女房役の相川は「一ついいもの(球種)を見つけて、しっかりと投げてくれる。今日は、それがフォークだった」。
小川監督も「よく粘った。(打撃でも)9番目の野手として大きいですね」と目を細めた。これで1997年の7月以来、チームは14年ぶりとなる巨人戦6連勝。中継ぎ投手陣に休養をプレゼントした投打のヒーローが、大きな1勝をもたらした。
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6月26日の宝塚記念(10着)を最後に現役を退いたG1・3勝馬ドリームジャーニー(牡7歳)の引退式が、9月19日(祝日)に札幌競馬場で行う方向で調整されている。6日、サンデーレーシングの公式HPで明らかにされた。同馬は6月30日付で競走馬登録を抹消し、5日に宮城・山元トレセンへ移動。今後は、種牡馬としてのけい養先である、北海道安平町の社台スタリオンステーションへ向かう予定となっている。引退式の詳細に関しては流動的で、近日中に正式発表される見込みだ。
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