シャンデリアは明かりが灯るとそれはそれはとても華やかでキラキラ輝きを放ちジーっとみているだけでも気分が浮き浮きしてきます。私の家にもシャンデリアがありますが高価なガラスを使ったものではないのですがそれでも玄関と階段にシャンデリアがつきますといえ自体が祝福を受けているように思え安心を憶えるものです。来客時には皆様に喜ばれています。
12月も近づいた頃には、どの街でも、あちらこちらで、素敵なクリスマスイルミネーションが、輝き出し、なんだか人々の気持ちも、そわそわしてきます。光り輝くそれらは、どことなくシャンデリアに似ていないでしょうか。天井からつり下げられた、きらきらとしたシャンデリアは、まるで室内用のイルミネーションでもあるのです。
「ソフトバンク1‐3西武」(15日、ヤフド)
西武が連敗を2で止めた。二回無死一塁から浅村の2号2ランで先制。八回にも1死一、三塁で浅村が中前適時打を放った。先発の帆足は6回1/3を1失点で3勝目。浅村は「貢献できたことをうれしく思う。(先制本塁打は)とにかく後ろに回そうという気持ちで打席に入った。うれしかった」とお立ち台で笑顔を見せた。
ソフトバンクは六回2死二、三塁から多村の振り逃げで1点を返した。先発の摂津は7回2失点で2敗目。
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チームの勝利に貢献したベストプレーに贈られる第1回「ジョージア魂」賞の受賞者が15日、発表され、楽天・嶋基宏捕手が選ばれた。
受賞したプレーは4月12日の開幕ロッテ戦で放った勝ち越し3ラン。東日本大震災の被災地に勇気を与えたとして、ファン投票の結果、候補6プレーの中から最多票を獲得した。
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「広島3‐4巨人」(15日、マツダ)
巨人は坂本が3打点の活躍で、交流戦前最後の同一リーグのカードを勝ち越した。坂本は三回に先制の右前適時打。さらにラミレスが左中間適時二塁打で続き、この回2点。五回には左越え5号2ランを放った。
負傷者続出の中、4試合連続で3番を務める坂本は「チームは苦しい時期ですが、いる選手で頑張るしかない。僕が引っ張っていけるように頑張りたい」と自覚十分に話した。
先発したグライシンガーが5回2失点で初勝利。九回を締めたアルバラデホが初セーブ。
広島は先発の前田健が5回4失点で2敗目。
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「ウエスタン・阪神2‐3広島」(15日、上富田)
阪神先発の上園は4回を投げ3安打1失点。三回、先頭の安部に右翼線二塁打を浴び、そこから山本の遊ゴロの間に1点を失ったが、全体的に安定した投球をみせた。試合は3点を追う六回、2死満塁から育成・田中の右前2点適時打で反撃開始。九回にも1死満塁とサヨナラの場面を作ったが、甲斐と荒木が凡退し好機を生かせなかった。
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阪神・マートンが来日初の「5番」
(セ・リーグ、広島3−4巨人、6回戦、広島3勝2敗1分、15日、マツダ)巨人の3番・坂本が、本塁打を含む2安打3打点と同級生のマエケンを攻略した。グライシンガーは4月16日以来の1軍登板。5回2失点で勝利投手となった。
【写真で見る】笑顔でハイタッチする坂本
巨人は二回、中堅で先発出場した鈴木が守備中に負傷。直後の打席で代打を送られたが、その代打・紺田が二塁打を放つと、坂本が直球を逆らわずに右方向に打ち返し先制点を挙げた。さらに坂本は五回、一死二塁で打席に立つと直球を強振。打球はレフトスタンド上段へ消える特大の2ランとなった。
投げては先発・グライシンガーが4回まで1安打投球。五回に栗原への四球から、丸の適時三塁打と暴投で2点を失ったが、2009年以来の勝利投手となった。巨人は六回以降は安打0。八回には3番手・久保が栗原から適時打を浴び1点差に詰め寄られた。しかし九回をアルバラデホが締めて来日初セーブ。巨人が今カードを勝ち越した。
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競馬の4歳以上牝馬による第6回ヴィクトリアマイル(GI)は15日、東京競馬場の芝1600メートルに17頭が出走して行われ、単勝2番人気で昨年の3歳牝馬3冠のアパパネが1分31秒9で優勝、賞金9000万円を獲得した。同馬はGI通算5勝目で、蛯名正義騎手、国枝栄調教師ともこのレース初勝利。
首差の2着に連覇を狙った単勝1番人気のブエナビスタ、3着には3番人気のレディアルバローザが入り、上位人気の3頭で決着した。
アパパネは直線で先に抜け出し、外から追い込んだブエナビスタとのたたき合いを制した。
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