最近のスポーツクラブは施設がとても充実してますし、とても綺麗なので女性の方も増えています。スポーツクラブは運動するのはもちろんですが、お風呂もあるので、運動したあとに汗を流すことも出来ます。スポーツクラブは価格も安くなっているので女性の方も増えていますし、高齢の方も増えていますし、これからも増えていくと思います。
先日古着屋さんに行ったらとても鮮やかな色使いで、本当にカラフルでおしゃれな洋服がありました。よく見たらその服は、サッカーユニフォームでした。どこか外国のチームのサッカーユニフォームでした。私はあまりサッカーにあまり詳しくなかったのですが、その時にサッカーユニフォームとは、なんておしゃれな物だろうと感動しました。着ると気分が明るくなりそうで、とても良いですね。
シリーズ最高のVFXアクションや衝撃のストーリー展開が話題になっている映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』に登場する、セクシーなミュータントのランジェリー姿が公開された。大胆に肌を露出したその姿を見れば、相手が人間でなくとも構わないと思ってしまう?
映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』写真ギャラリー
今回公開されたのは、テレパシーを持ち、さらには皮膚をダイヤのように変えることができるミュータント、エマ・フロストのセクシーなランジェリー姿。輝くばかりのブロンド美人には思わずほおを緩めたくなるが、実は彼女は人類滅亡をたくらむミュータント群団ヘルファイヤークラブの一員であり、本作で若きプロフェッサーXことチャールズと後のマグニートー、エリックと敵対する存在。チャールズをしのぐと思われるほどのテレパシー能力は、彼らを大いに苦しめることとなるので、美しいバラにはトゲがある……ということなのかもしれない。
エマを演じるジャニュアリー・ジョーンズのほかにも、20歳で第83回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたジェニファー・ローレンスが前3作にも登場したミスティークを、ミュージシャン、レニー・クラヴィッツの娘ゾーイ・クラヴィッツがデートクラブで働くミュータント・エンジェルを演じているのも見逃せない。また、これはミュータントではないものの、CIAエージェントを演じるローズ・バーンも、潜入捜査のため露出過多な衣装に身を包んで登場。肌を見せることに慣れていないのか、恥じらいの感じられるその姿は男性ファンの胸をどきどきさせること間違いなしだ。
だが、セクシーミュータントたちの存在は、あくまでも本作における見どころの一つに過ぎない。これまでのシリーズがかすんでしまうほど完成度の高いミュータントたちによるVFXアクションはもちろんだが、何よりも注目してほしいのは緻密(ちみつ)なストーリーテリング。X-MEN創設の裏にあったプロフェッサーXとマグニートーの友情と決別がついに明かされる展開はまさにファン待望。いわゆる前日譚(たん)のため、これまでのシリーズを観たことがないという人でも、キューバ危機に実はミュータントがかかわっていたという壮大な偽史ドラマとして楽しむことができる。久々の復帰を果たした製作のブライアン・シンガー、そしてシリーズ初メガホンを取ったマシュー・ヴォーン監督の手腕が最大限に発揮された作品だ。
本国アメリカをはじめとして、早くもシリーズ最高傑作との呼び声も高い本作。スタッフ・キャストを一新したシリーズ作品は、ファンから不安視されがちだが、本作に関して、そんな心配は一切不要。目の前で展開される濃厚なドラマにただ身を委ねるだけで満足できるエンターテインメント大作となっている。(編集部・福田麗)
映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』は6月11日より全国公開
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石丸幹二と歌舞伎俳優の坂東三津五郎が主演する舞台『GGR グレンギャリー・グレン・ロス』。この舞台の公開稽古が本日の開幕に先駆け、6月9日、天王洲 銀河劇場にて行われた。アメリカの劇作家デヴィッド・マメットの1984年ピューリッツァー賞受賞作で、映画『摩天楼を夢みて』の原作としても知られる作品。演出には6月18日(土)に自身4年ぶりとなる最新作『東京公園』の公開を控える映画監督の青山真治。青山にとってはこれが初めての舞台演出となる。
石丸幹二の写真
中華料理店に3組の男たちが座っている。いずれも厳しい営業競争でしのぎを削る同じ不動産会社の面々だ。落ち目のセールスマン・レヴィーン(三津五郎)が支社長のウィリアムソン(今井朋彦)から契約の見込める顧客名簿を入手しようと取り入っていると、別席では会社の経営方針に不満を持つ同僚のモス(加藤虎ノ介)が気弱なアーロナウ(大鷹明良)に顧客名簿の略奪計画をほのめかす。さらに別席ではローマ(石丸)が隣に座った大人しい客・リンク(テイ龍進)から契約を取り付けようと言葉巧みに誘いかけている。舞台は一変して、荒らされた会社の事務所。顧客名簿、契約書、電話までもが盗まれ、社員たちは刑事ベイレン(坂東八大)からの事情聴取を受けて……。
圧倒的なセリフ量でラストまで押し切る本作。演出の青山が大ファンと公言する主演の石丸と三津五郎は、セリフ回しの上手さでその期待に応えた。石丸は野心を隠そうとしない狡猾な役どころ。口汚い言葉で罵り、事が上手く運ばないと当たり散らす。彼のパブリックイメージとは真逆の配役で新境地を開く。一方、三津五郎は年下の支社長に邪険にされながらも、昔ながらの情に訴える作戦で相手を説得しようと必死だ。物腰は柔らかいがしぶとく、とにかく引きさがらない。相手に畳みかけるようにセリフを話す共演者が多い中、三津五郎の噛んで含めるように話す様が印象的で、他のキャストとの違いを際立たせていた。
男という生き物は女からの評価ではなく、周りの男の評価がないと生きていけない。追い詰められた男たちの孤独をあぶり出すこの作品、東京公演は6月10日(金)から19日(日)まで。その後6月22日(水)の北九州芸術劇場 中劇場、6月25日(土)・26日(日)の兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールと各地を回る。チケットはいずれの会場も発売中。東京公演のみステージツアー付チケット、割引当日券販売あり。
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