覚えておきたい水漏れのときの連絡先

私は昔、一人暮らしをしているアパートのトイレが水漏れをして、あわてたことがあります。万が一水漏れが起こっても、慌てないためにも、常にそういったときの連絡先の電話番号をわかりやすい場所に書いておいたり貼っておくといいと思います。たまにチラシと一緒に、連絡先の電話番号がかかれたマグネットが入っていますが、あのようなものは冷蔵庫なんかに貼っておくといいです。
今ウォーターサーバーを選ぶこと、ウォーターサーバーを自宅に導入する意味は、やはり原発の汚染の問題ですね。これがあるかぎり、安心して、水道水も飲むことができないので、やはりウォーターサーバーを利用したいですね。安心に勝る価値はこの世に無いので、ウォーターサーバーにする意味の深さは、とても大きなものですね。
 [東京 27日 ロイター] TDK<6762.T>は27日、12年3月期業績予想の公表を見送った。東日本大震災の影響により、セット製品(最終財)の生産水準が見通せないためとしている。一方、11年3月期はスマートフォンやタブレット端末向けがけん引し、営業利益は前年比2.4倍となった。

 上釜健宏社長は会見で、12年3月期予想の開示を見送った理由について「会社計画は増収増益で作ったが、見直しが必要になっている。足元の受注は好調だが、5月になると、顧客のサプライチェーンの問題で受注が減ってくるのではないかと思っている」とし、動向を見極めたいと説明した。特に「自動車分野は時間がかかるのではないか」とみており、受注の先行きが不透明だという。

 トムソン・ロイター・エスティメーツによると、東日本大震災発生後に予想を修正した主要アナリスト13人の2012年3月期連結営業利益の予測平均値は596億円となっている。

 夏場の電力不足対応については「25%削減の手当てはほぼ付き、生産への影響は出ない」という。

 12年3月期の想定為替レートは、1ドル=80円、1ユーロ=110円。 

 <11年3月期、スマートフォンやタブレット端末向けがけん引> 

 2011年3月期の連結売上高は前年比8.3%増の8757億円、営業利益は同147.7%増の638億円になった。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト13人の予測平均値は625億円で、営業利益実績はこれを上回った。会社側予想は620億円だった。

 スマートフォンやタブレット端末の生産が大幅に増加したほか、自動車や産業機器市場も安定的に推移したという。半面、フラットTV、ノートパソコン、HDDの生産調整は継続している。分野別の売上高をみると、スマートフォンなど通信分野が前年比27%増、カーエレクトロニクスが同15%増、再生エネルギーや産業機器向けが同27%増となった一方で、情報家電は同7%減となった。

 震災の影響により売上高は約11億円、営業利益は約18億円下押した。また、対ドルでは7.7%、対ユーロでは13.8%と前期に比べて為替が円高に振れたことで、売上高で約574億円の減収、営業利益で約180億円の減益要因となった。

 米シーゲイト・テクノロジー<STX.O>は、韓国サムスン電子<005930.KS>からHDD(ハードディスク駆動装置)事業を買収すると発表。シーゲイトは基幹部品の内製率が高いため、基幹部品の磁気ヘッドをサムスンに供給してきたTDKにとって影響が大きいとの見方が出ていた。HDD業界再編の影響について、上釜社長は「買収されても強いところは生かされていくと思う。この部分を続けるならば、ヘッドを供給することになる」などの理由から、急激に落ち込むことはないとの見通しを示した。

(ロイターニュース 清水 律子;編集 吉瀬邦彦)

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訂正(発表者側の申し出):TDK<6762.T>:11年3月期 9カ月連結(SEC)、当期3.9倍387.11億円、11年3月予想450億円


 [東京 27日 ロイター] スタンダード&プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)は、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020.T>の長期格付け(AA─)のアウトルックを「安定的」から「ネガティブ」に変更した。同社の格付けは個別債務に対するものを含め、すべて据え置いた。

 アウトルックの変更は、日本の長期ソブリン格付けのアウトルックが「安定的」から「ネガティブ」に引き下げられたことによる措置。

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 [東京 27日 ロイター] SBIホールディングス<8473.T>の北尾吉孝最高経営責任者(CEO)は27日の決算会見で、今後半年をめどに香港に第2本社を設立する予定だと述べた。

 成長性の高いアジアを中心に海外での事業を拡大する戦略の一環で、北尾氏は「海外事業に必要な資金は海外で調達する」とした。

 SBIは香港で預託証券(HDR)を上場し162億円を調達するなど、東京市場以外でエクイティ・ファイナンス(新株発行をともなう資金調達)に踏み切っている。

 北尾氏は「日本という国の、世界におけるポジショニングが変わった。2005年の国際収支統計で、日本の貿易収支を所得収支が上回って以降、シンガポールのファンドとの提携など海外志向を徹底的にしている。開国は主体的にしなければならない」と語った。

 SBIは同日、インドネシアのBNI証券への出資も発表した。SBIホールディングス傘下のネット証券、SBI証券が同社の発行済み株式総数の25%を取得する。これにより、国営企業の民営化が予定されているインドネシアで投資銀行業務関連のビジネス機会を検討するほか、SBI証券でインドネシア株の取り扱い開始など、ネット証券顧客に対する外国株式の取り扱い銘柄の拡大を狙う。三重の婚活特集

(ロイターニュース 江本 恵美;編集 田中 志保)

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